202608/05

身振りで伝える!ジェスチャーで育む非言語コミュニケーション

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こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです🌈

本日の放課後等デイサービスの活動では、子どもたちの社会的コミュニケーション力と身体表現力をのびのびと引き出す「ソーシャルスキルトレーニング(SST):ジェスチャーゲーム」を実施しました!😊

💡 「言葉を使わずに伝える」体験が育む相手を思いやる心
コミュニケーションは、言葉(言語情報)だけでなく、表情や身振り手振りといった「非言語情報」が非常に大きな割合を占めています。

今回のプログラムでは、2人ペアになり「さかなつり」「料理」「野球」といった日常生活やスポーツの一コマを身振り手振りだけで表現し合いました。
伝える側は「どう動けば相手に伝わりやすいか」を自らアセスメント(観察・判断)し、受け取る側は「相手が何を伝えようとしているか」に意識を集中(視覚的注意)させます。

「料理」のお題では包丁でトントン切る仕草や鍋を混ぜる動き、「野球」ではバットを振る全身運動(固有受容覚)など、自分の身体をイメージ通りに表現する高度な動作化が行われました。
スタッフを安心基地としながら正解を導き出し、「やったー!」とお友達と喜びを分かち合った体験は、将来の人間関係を豊かにする確かな安心インフラ(社会的スキル)へと直結しています 👏🌈

🎯 療育の狙い

非言語コミュニケーション(SST)能力の向上:言葉に頼らず、表情や視線、ジェスチャーを用いて考えやイメージを他者に伝える力、また相手の動きから意図や状況を推測する社会的認知力を養います。

身体イメージ(固有受容覚)の獲得と動作化:「野球のバッティング」「釣竿を投げる」など、頭の中のイメージに合わせて全身の関節や筋肉を適切にコントロールして動かす身体操作力を高めます。

他者配慮と共感性の育成(集団コミュニケーション):ペアで協力してお題に挑み、正解の達成感を共有することで、他者と気持ちを通わせる心地よさを体験し、集団内での自己肯定感を育てます。

ココノハーツでは、子どもたちが「伝えるのが楽しい!相手の気持ちが分かった!」と社会の中で自分らしく輝ける環境設定(個別最適化)を大切にしています。これからも最強のチームとして、一人ひとりの健やかな成長と可能性を全力でプロデュースしてまいります!🏃‍♂️💨

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