「肺活」とは?

自律神経に働きかけ、呼吸器周りの筋肉群を鍛え、深い呼吸と呼吸法を学び、お子様の健やかな成長をサポートする次世代の健康法・トレーニングです。
さまざまな発達の困りごとには自律神経が関係していることに着目し、医師とともに開発した呼吸法や自律神経を整えるオリジナルプログラムが「迷走神経エクササイズ『肺活』」です。
呼吸に関係する機能を向上させるだけでなく、自律神経機能も向上させ、心身共に健康で充実した生活を送るための日本初の児童発達支援&放課後等デイサービスでの療育プログラムです。

  • 両腕で腕こぶしを作る男の子のイラストと、ダンベルで筋トレする肺のキャラクターイラスト

    呼吸法

    深い呼吸と正しい呼吸法を学び身につけます。

  • 朝日を浴びてベッドで目覚める女の子のイラスト

    自律神経

    迷走神経に働きかけ神経の調整機能を向上します。

  • ほっぺに手を当てて笑顔で頬杖をつく男の子と女の子のイラスト

    心の安定

    ストレスや不安の軽減に寄与するトレーニングです。

  • 元気に体を動かす子供のイラスト

    成長サポート

    お子様の個別の特性に寄り添うプログラムです。

ABOUT 迷走神経とは?

  • 副交感神経の中核

    運動が苦手、疲れやすい、夜なかなか寝付けないなど、お子さまの発達のことでお悩みではありませんか?

    自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、迷走神経は副交感神経の大半を占めるとされています。
    心臓や消化器官の働きを調節する自律神経の一部で、副交感神経の大半を占める重要な神経です。
    (副交感神経を迷走神経が占める割合:7〜8割)

    迷走神経にアプローチすることにより、自律神経の調整機能を向上させ心拍変動をコントロールし、ストレスや不安の軽減に寄与できます。

  • 元気に走る子供とぐっすり眠る子供を思い浮かべて悩む両親

BALANCE バランスが大事

チカラの入れ方だけでなく、チカラの抜き方を学ぶことが自律神経を整える上で非常に重要です。

  • しっかり集中する

    本来のチカラを引き出し、活動時に最大のパフォーマンスを発揮できるようにする

  • しっかり休める

    体と心をしっかり休める方法を学び日常生活を穏やかに送れるようにする

CONNECTION 自律神経と発達障害の特性

一例として、感覚過敏と自律神経の関連、そしてサポートの流れをご紹介します。

例)感覚過敏の場合

  • 耳のアップの写真と太陽に手をかざす子供の写真

    感覚過敏の出現

    音・光・触覚などの感覚刺激に対して過剰に反応する傾向が見られる

  • 両手で耳を押さえる子供の写真

    交感神経の過活動

    感覚過敏に伴うストレスが増加し、交感神経が優位になり身体が緊張状態に陥る

  • クレヨンを持つ女の子とエプロンの女性の写真

    個別の特性の理解

    お子様ごとの気持ちに寄り添い、個別の特性を尊重した適切なサポートを行う

  • 草原を走るランドセルの女の子の写真

    自立へのサポート

    自律神経を整え自立を促す療育プログラムを用いて、地域の中で自立して生活していける成長のサポートを行う

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