202608/06

切って貼って完成!うちわ制作で育む指先と創造力 ✂️

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こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです🌈

本日の放課後等デイサービスの活動では、子どもたちの手先のコントロール力と豊かな表現力をのびのびと引き出す創作プログラム「うちわ制作」を実施しました!😊

💡 「道具を扱い、形にする」工作活動がもたらす安心インフラ
創作活動(工作)は、子どもたちにとってワクワクする楽しい時間であると同時に、将来の生活自立に必要な「道具の正しい扱い」や「手指の器用さ(微細運動)」を自然な形で育む素晴らしい療育アプローチです。

今回は、ハサミやのり、シール、お絵描きツールを用いて、オリジナルうちわ作りに挑戦しました。
ハサミで紙を切る動作は、紙を押さえる手とハサミを動かす手の動きを別々にコントロールする「目と手の協応」が必要です。また、のりを適量塗って貼り付ける作業では、指先の力加減(固有受容覚)をアセスメント(微調整)する力が試されます。

これらの微細運動の積み重ねは、文房具の扱いだけでなく、将来のボタン留めやお箸の操作といった身辺自立への確かな安心インフラ(土台)となります。
スタッフを安心基地としながら、自分の思い描いたデザインを形にし、「できた!」とお友達と見せ合って笑顔を弾けさせた経験は、大きな自己肯定感へと直結しています 👏🌈

🎯 療育の狙い

手指の巧緻性と手元の力加減(微細運動):ハサミの開閉動作やのりの量をコントロールして塗る作業を通じ、指先の器用さや両手を別々に使う協応動作(道具の操作性)を養います。

空間構成力と想像力(自己表現)の育成:うちわという限られた枠組みの中で「どこに絵を描き、どこにシールを貼るか」を考えることで、全体像を捉える空間認知能力と自由な自己表現力を育てます。

完成体験による自己肯定感と感情の共有:自分のアイデアで最後まで作品を作り上げるプロセス(達成感)を通じて自己肯定感を高め、完成品をお友達やスタッフと見せ合うことで共感性と社会性を育みます。

ココノハーツでは、子どもたちが「自分でできた!楽しい!」と笑顔で輝ける環境設定(個別最適化)を大切にしています。これからも最強のチームとして、一人ひとりの可能性と確かな育ちを全力でプロデュースしてまいります!🏃‍♂️💨

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