202607/21

遠くまで飛べ!傘袋ロケットで育む指先と身体のチカラ

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こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです🌈

本日の児童発達支援では、子どもたちの創造力と全身の連動性を楽しく引き出す「傘袋ロケット」のプログラムを実施しました!😊

💡 「手先の集中」から「ダイナミックな投球動作」へつなぐステップ
傘袋ロケットは、身近な素材を使った工作遊びに見えますが、実は「手先の器用さ」「全身の運動コントロール」、そして「視覚認知能力」を段階的に伸ばすことができる優れた感覚統合療育です。

まずはツルツルとした傘袋の表面にペンで好きな絵を描いたり、羽を貼り付けたりする工作からスタート。指先で物を押さえて描く・貼るといった微細運動は、将来の鉛筆保持やお箸の操作など、生活自立への安心インフラ(土台)となります。

ロケットが完成した後は、いよいよ投球動作へ!
ただ投げるだけでなく、「どうやったら遠くまで飛ぶかな?」と腕の振りや手放すタイミング(固有受容覚)を自らアセスメントし、試行錯誤を繰り返します。
飛んでいくロケットを目で追いかける(追視)ことで、空間認知や集中力も豊かに養われます。スタッフを安心基地としながら「遠くまで飛ばせた!」と達成感を得た子どもたちの笑顔は、大きな自己肯定感へと繋がっています 👏🌈

🎯 療育の狙い

手指の巧緻性と自己表現(微細運動):ツルツルとした袋にイラストを描く、羽のパーツの位置を調整してテープで貼り付ける作業を通じ、指先のコントロール力と豊かな創造力を育みます。

上肢の協応動作と力加減(固有受容覚)の獲得:ロケットを遠くに飛ばすために「腕を引いて押し出す」全身の連動動作を行い、身体の力加減や軸を意識する力を養います。

動体視力(追視)と空間認知能力の向上:放たれたロケットが描く軌道を目で追いかけ(ビジョントレーニング)、自分と目標物との距離感や高さを立体的に捉える感覚を育てます。

ココノハーツでは、子どもたちが「楽しい!できた!」と主体的に輝ける環境設定(個別最適化)を通じて、未来の自立へと繋がる確かなステップを、これからも最強のチームで応援してまいります!🏃‍♂️💨

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