この度、ココノハーツ福岡太宰府教室は
訪問看護ステーションあおやま24さんと連携し、お子さまの支援を一緒に考えていく取り組みをスタートしました!
ココノハーツでは、日々の療育を通してお子さまの「できた!」を増やすための支援を行っています。
一方で、
「もっと個別で専門的な訓練を受けさせたい」
「ことばや発音についてSTさんに見てもらいたい」
「運動や身体の使い方をPTさんに相談したい」
「手先の不器用さや生活動作をOTさんに見てもらいたい」
「教室だけでなく、自宅での様子も含めて支援してほしい」
など、ご家庭によって必要な支援はさまざまです。
そこで今回、福祉サービスであるココノハーツと、医療サービスである訪問看護が連携。
訪問看護では、医師の指示のもと、看護師をはじめPT(理学療法士)・OT(作業療法士)・ST(言語聴覚士)などの専門職がご自宅を訪問し、お子さまの課題に応じた個別支援を受けることができます。
さらに、ココノハーツとあおやま24で現在のお子さまの課題や個別支援計画、目標などを共有。
「福祉の視点」と「医療の視点」の両方から、同じ目標に向かって支援を考えていきます。
必要に応じて担当者会議やモニタリングにも参加し、保護者さまと一緒に「今、何が必要なのか」「次にどこを目指すのか」を考えていくことも可能です。
発達やことば・運動・生活面で個別の課題があるお子さま、不登校などご自宅での支援が必要なお子さまなど、「うちの子も対象になるのかな?」という段階でも大丈夫です。
詳しく知りたい方は、ココノハーツまでお気軽にご相談ください😊
医療と福祉がつながることで、お子さまの「できた!」をもっと増やしていけるように。
これからも地域の社会資源と連携しながら、お子さまとご家族をサポートしてまいります🌱