こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです🌈
本日の児童発達支援では、感触プログラム「ハロウィンのお部屋」を行いました!😊
💡 穴に毛糸を通してクモの巣作り
今回使ったのは、まわりにたくさんの穴があいた台紙と、カラフルな毛糸です。台紙の穴に毛糸を一つずつ通していき、クモの巣を作りました。
小さな穴をねらって毛糸の先を通し、反対側から引っぱる動作は、指先を細かく使い、目で見ながら手を動かす大切な練習になります。子どもたちは手先を慎重に使いながら、ゆっくりと糸を通していきました。
💡 どう通せばクモの巣になる?
このプログラムのポイントは、ただ穴に通すだけでなく、「どの穴に通せばクモの巣のように糸が張れるかな?」と考えることです。
向かい側の穴に通してみたり、となりの穴に通してみたりと、子どもたちは試行錯誤しながら糸を張っていきました。自分で考えて工夫する経験は、物事に取り組む力の土台になります。
💡 シールで飾ってオリジナルのお部屋に
糸を張り終えたら、好きなシールで思い思いに飾りつけをしました。クモやおばけ、ハートやキラキラのシールなどを選んで、世界にひとつだけのクモのお部屋が完成しました。
完成した作品をみんなで見せ合いながら、素敵なハロウィンウィークの一幕となりました。
また、この日の朝の会では、ハロウィン用のカチューシャをつけて、みんなで大盛り上がりでした👏🌈
🎯 療育の狙い
・指先の巧緻性と目と手の協調(微細運動):小さな穴をねらって毛糸を通すことで、指先を細かく使う力や、目で見ながら手を動かす力を育みます。
・考えて工夫する力(試行錯誤・問題解決):どの穴に通せばクモの巣のように糸が張れるかを考え、試しながら工夫することで、自分で考えて取り組む力を養います。
・表現する楽しさと友だちと共有する経験(創造性・社会性):好きなシールで自由に飾りつけ、完成した作品を友だちと見せ合うことで、表現する楽しさや気持ちを分かち合う経験を育みます。
ココノハーツでは、季節の行事を楽しみながら、子どもたちが「できた!」と感じられる活動を大切にしています。これからも一人ひとりの成長に寄り添っていきます!🏃♂️💨