こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです🌈
本日の放課後等デイサービスでは、プログラム「新聞紙じゃんけん」を行いました!😊
💡 新聞紙がどんどん小さくなるじゃんけん
一人1枚ずつ新聞紙を床に広げ、その上に立ってじゃんけんをします。ルールは、勝ったら新聞紙はそのまま、あいこと負けのときは新聞紙を半分に畳んでいくというものです。
じゃんけんを重ねるごとに新聞紙は小さくなり、立てる場所もどんどんせまくなっていきます。片足立ちになったり、つま先でバランスをとったりしながら、新聞紙から落ちないように工夫する姿が見られました。
💡「勝った!」も「次がんばる!」も
勝ったときには「勝った!やったー!」と全身で喜ぶ姿が見られました。
一方で、負けてしまったときも「次がんばる!」と気持ちを切り替えて、次のじゃんけんに向かう姿がありました。勝ち負けのある遊びの中で、くやしい気持ちを受け止めながら前を向く経験は、日常生活の中でも大切な力につながります。
みんなで声を出し合いながら、最後まで楽しく取り組むことができました👏🌈
🎯 療育の狙い
・勝ち負けを受け止め、気持ちを切り替える力(感情のコントロール):勝ったうれしさも、負けたくやしさも経験しながら、「次がんばる!」と気持ちを立て直す力を育みます。
・ルールを理解して守る力(社会性):「勝ったら畳まない」「あいこと負けは畳む」というルールを理解し、みんなと同じルールで遊ぶ経験を重ねます。
・せまい場所でのバランス感覚(粗大運動・姿勢の保持):小さくなった新聞紙の上で立ち続けることで、バランスをとる力や体を支える力を養います。
ココノハーツでは、遊びの中で「勝ってもうれしい、負けても大丈夫」と感じられる経験を大切にしています。これからも、子どもたち一人ひとりの心と体の成長に寄り添っていきます!🏃♂️💨