202606/29

ふわふわ飛んでけ!お化け風船で育む指先と身体のチカラ ✨

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こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです 🌈

本日の児童発達支援では、子どもたちの創造力と身体コントロールを楽しく刺激する「お化け風船遊び」のプログラムを実施しました!😊

💡 工作の「静」から運動の「動」へつなぐステップ
このプログラムは、単なる風船遊びではなく、前半の「制作(微細運動)」から後半の「うちわ遊び(粗大運動)」へと段階的にアプローチする、非常に優れた感覚統合療育です。

まずはポリエチレンの袋に、ペンでお化けの顔を描いたり、ひらひら揺れる手足のパーツをテープで貼り付けたりしました。指先を細かく使う作業は、将来の衣服の着脱や箸の保持といった生活自立の安心インフラ(土台)となります。

風船が完成した後は、うちわを使ってパタパタとあおぐ運動へ!
風に乗って不思議な動きをするお化け風船を「目で見て、うちわで風を当てる」という動作は、脳内での情報処理と身体の連動(目と手の協応)を高度に刺激します。
「もっと高く飛ばすぞ!」「優しくあおいでみよう」と、子どもたちは風船の動き(視覚情報)をアセスメントしながら、夢中で全身を動かしていました 👏🌈

🎯 療育の狙い

手指の巧緻性と目と手の協応(微細運動):袋にお顔を描く、細いテープやひらひらのパーツを指先でつまんで貼り付けるといった作業を通じ、手先の器用さをコントロールする力を養います。

動体視力(追視)の向上と空間認知能力の獲得:うちわの風で不規則にふわふわと舞う風船を目で追い続けることで、視覚認知(ビジョントレーニング)を促し、風船との距離感を掴む力を育てます。

道具の操作性と粗大運動(上肢の連動)の促進:うちわを持って手首や腕を大きく動かす動作を通じ、道具を適切に扱う操作性と、肩や腕の筋力・体幹のバランス感覚を豊かに刺激します。

ココノハーツでは、子どもたちが「自分で作れた!」「楽しい!」と自発的に心が動く環境設定(個別最適化)を大切にしています。これからも最強のチームとして、一人ひとりの「できた!」を全力で応援してまいります!🏃‍♂️💨

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