こんにちは!
ココノハーツ福岡太宰府です🌈
日頃の活動では室内でのプログラムも大切ですが、今回は気持ちの良いお天気に恵まれたので、みんなで近くの公園へ遊びに行きました!☀️
公園に到着すると、子供たちの目はキラキラ!👀✨
「滑り台やりたい!」「私はブランコ!」と、それぞれお目当ての遊具へ一直線です。
実は、私たちが大切にしている「外遊び」は、お子様の多様な能力を伸ばす「最高の療育現場」でもあります。
今回は、特に大人気だった「ブランコ遊び」が持つ療育的なメリットについてご紹介します。🍀
ブランコが育む3つの大切な力
🌟 1. 姿勢保持力と体幹(腹筋・背筋)💪✨
ブランコを漕ぐ際、お子様は倒れないように鎖を強く握り、無意識のうちに腹筋や背筋に力を入れています。この繰り返しが、日常生活や学習時に「正しい姿勢を保つ力(体幹)」を養うことに繋がります。
🌟 2. 感覚統合(前庭覚の刺激)🧠秤
「揺れる」「スピードが出る」という感覚は、脳内にある「前庭覚(ぜんていがく)」という感覚を刺激します。前庭覚が整うことで、体のバランス感覚が良くなるだけでなく、感情のコントロール(情緒の安定)や集中力の向上にも良い影響を与えます。⚖️😊
🌟 3. 達成感と「次」への意欲🌈💖
「自分で漕げた!」「お友達よりも高く飛べた!」という成功体験は、お子様の自己肯定感を高めます。「次はもっと高く飛んでみたい!」という前向きな意欲は、学習や生活面での新しい挑戦への力に変わっていきます。👏🏆
公園での活動は、運動能力を高めるだけでなく、ルールを守ることや、お友達との順番待ちといった「社会性」を学ぶ機会でもあります。
ココノハーツでは、こうした「遊びを通じたトレーニング」を大切にし、お子様一人ひとりの「楽しい!できた!」を大切に育んでまいります!🏃♂️💨