こんにちは!
ココノハーツ福岡太宰府です🌈
本日のSST(ソーシャルスキルトレーニング)では、対人関係において非常に重要な「人との距離感(パーソナルスペース)」について学習しました。🤝✨
人との距離感は、目に見えないからこそ、お子さまにとっては掴みづらいスキルのひとつです。
そこで今回は、動画とプリントを活用した視覚的なアプローチを行いました!📺📝
動画では「近すぎる時」と「ちょうどいい時」の相手の反応の違いを客観的に観察。👀
その後、プリントを使って「家族」「お友達」「知らない人」でそれぞれ適切な距離が違うことを一緒に確認しました。
「仲良しのお友達でも、顔が近すぎると嫌な気持ちになることもあるんだね」と、新しい気づきを得たお子さまも多かったです😊🍀
今回の活動の狙いはこちらです🍀
🌟 自他の境界線を知る↔️🤝
自分と相手は違う人間であり、それぞれに守られるべき「パーソナルスペース」があることを学びます。これは相手を尊重する第一歩です。
🌟 視覚的理解の促進と具体化👀💡
「ちょうどいい」という曖昧な言葉ではなく、動画での比較やプリントでの図解によって、具体的なイメージを脳に定着させます。
🌟 社会的なトラブルの予防🛡️
適切な距離を保つことで、不意にぶつかったり、相手を不快にさせたりすることを防ぎ、より自信を持って集団生活を送れるようサポートします。
「腕一本ぶん、あけてみるね!」と、さっそく実践しようとする前向きな姿がとても素敵でした。✨
ココノハーツでは、こうした「社会で生きるヒント」を、お子さまの理解スタイルに合わせて丁寧に伝えてまいります。
目の前にある運動特化型の2号店「ココノハーツ福岡太宰府DX」とも連携し、多角的な自立支援を続けてまいります!🏃♂️💨