こんにちは! ココノハーツ福岡太宰府教室です🐴✨
児童発達支援(未就学児クラス)の午後のひととき。 教室の電気を消して、オルゴールのBGMが流れると… みんなのスヤスヤと可愛らしい寝息が聞こえてきます😴💤
今日は、ココノハーツが大切にしている 「午睡(ごすい)」 についてお話しします。
「せっかく療育に来ているのに、寝てしまうのは時間がもったいない?」 そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、実はこの「お昼寝」こそが、子供たちの成長にとってゴールデンタイムなんです!✨
🧠 1. 脳の情報整理(メモリー整理)
午前中にたくさん遊んで、運動して、新しい刺激を受けた子供たちの脳は、情報でパンパンの状態です🤯 寝ている間に、脳は今日あった出来事を整理し、記憶として定着させます。 つまり、「寝ることで、学習したことが身につく」のです!
😌 2. クールダウンと感覚のリセット
発達に特性のあるお子様の中には、音や光などの刺激を受けやすく、疲れやすい子がいます。 一度スイッチをオフにして、視覚や聴覚を休ませることで、
イライラ(癇癪)の予防
午後の活動への集中力アップ
に繋がります。「心の充電時間」ですね🔋💕
👀 3. 「眠くない子」も休む練習
もちろん、体力がついてきて眠れない子もいます。 そんな時は「横になってゴロゴロする」「静かに過ごす」という時間を設けます。 「活動(動)」と「休息(静)」の切り替えを学ぶことも、大切な療育の一つです。
ココノハーツでは、一人ひとりのバイオリズムに合わせて、無理なく休息が取れる環境を整えています。 スッキリ目覚めた後の子供たちの笑顔は、とってもキラキラしていますよ😊✨
しっかり休んで、また元気に遊びましょう!