こんにちは! ココノハーツ福岡太宰府教室です🐴✨
今日のプログラムは、教室中が静まり返るほどの集中力が見られました…。 その名も、 「見えないブロック探しゲーム」です!🧱🕵️♂️
ルールは簡単ですが、難易度はMAX!?
右手と左手を、それぞれ中身の見えない袋に入れます。
袋の中には、いろんな形のブロックが入っています。
「手の感覚だけ」を頼りに、右手と左手で「同じ形」を探し出します!
制限時間内に何ペア見つけられるか競争です🔥
「あれ?こっちは三角だけど、反対は四角だ…」 「あった!これ絶対まる!」
視覚を遮断して行うこのゲーム、実は脳にとってものすごい刺激になっているんです🧠⚡️
🖐️ 1. 指先の目(立体識別能力)
私たちは普段、目で見て形を判断しています。 目を使わずに触っただけで「これは星型だ」と認識する力を「立体識別能力(ステレオグノシス)」と言います。 この力は、ポケットの中の鍵を探したり、ボタンを見ずに留めたりする生活動作の基礎になります🔑
🧠 2. 右脳と左脳の連携プレー
ここが最大のポイント! 「右手の感覚」と「左手の感覚」を頭の中で照らし合わせるには、右脳と左脳が情報を交換しなくてはなりません。 「右は三角…左も三角を探そう(記憶)」 この作業が、脳のネットワーク(脳梁)をビシバシ刺激します💥
🔥 3. 研ぎ澄まされる集中力
見えない分、指先に全神経を集中させます。 普段は落ち着きがない子も、この時ばかりは職人のような真剣な眼差しに…。 「できた!」と袋から出した時に、本当にペアが揃っていた時の達成感は格別です😆✨
お家でも、靴下の中に積み木を入れて簡単にできます。 ぜひ、親子で「感覚勝負」をしてみてください!