202608/22

息を合わせてゴール!風船運びで育む協調性とバランス

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こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです🌈

本日の児童発達支援では、子どもたちのお友達と協力する力や身体のコントロール能力をのびのびと引き出す「SST(風船運びゲーム)」を実施しました!😊

💡 「相手と歩調を合わせる」協力プレイが育む安心インフラ
協力型ゲームは、子どもたちにとってワクワクする楽しい時間であると同時に、集団生活や実社会で不可欠な「他者への配慮」「歩調の調整(SST)」、そして「動的バランス」を一度に学べる非常に優れた療育プログラムです。

今回のプログラムでは、ペアになったお友達と息を合わせ、ふわふわと軽やかに動く風船を落とさないよう慎重にゴールを目指しました。
一人だけで急いで歩いてしまうと風船は落ちてしまいます。そのため子どもたちは、相手の足元や表情を意識しながら「いっちに、いっちに」「ゆっくり行こう」と自然に言葉を掛け合い、お互いのスピードを調整(アセスメント)していました。

また、風船の動きに合わせて手元の高さや力加減(固有受容覚)をコントロールする動作は、日常の姿勢保持や道具の扱いを支える確かな安心インフラ(基礎力)となります。
スタッフを安心基地としながら、最後まで落とさずにゴールして「できた!」とハイタッチを交わした体験は、仲間への信頼感と大きな自己肯定感へと直結しています 👏🌈

🎯 療育の狙い

他者意識と歩調を合わせる協調性の獲得(SST):自分ひとりのペースではなく、お友達の歩く速度や動きをアセスメントしながら歩調を合わせることで、集団生活に必要な社会的協調性と非言語コミュニケーション力を養います。

動的バランスと手元の力加減(固有受容覚)の調整:風船の不規則な揺れに合わせて両手の高さや引っ張る力を微調整し、歩行しながら水平を保つ協応動作を通じて、体幹と身体コントロール力を育てます。

協力達成による自己肯定感と信頼関係の構築:お友達と力を合わせて最後までやり遂げる成功体験を通じ、「一緒にできた!」という達成感を共有し、仲間への信頼感と高い自己肯定感を育みます。

ココノハーツでは、子どもたちが「楽しい!みんなでできた!」と自信を深められる環境設定(個別最適化)を大切にしています。これからも最強のチームとして、一人ひとりの可能性と確かな育ちを全力でプロデュースしてまいります!🏃‍♂️💨

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