202608/18

びよんと伸びる!スライム遊びで育む感覚統合と指先

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こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです🌈

本日の児童発達支援では、子どもたちの五感と創造力をのびのびと引き出す感触遊びプログラム「スライム遊び」を実施しました!😊

💡 「触れて・変形させて・感じる」不定形素材がもたらす安心インフラ
スライムを使った感触遊びは、子どもたちにとってワクワクする楽しい時間であると同時に、脳の発達に不可欠な「触覚の入力」や「手元のコントロール力(微細運動)」を総合的に刺激する非常に優れた療育プログラムです。

スライムのような決まった形のない「不定形素材」は、握る力や動かすスピードによって硬さや伸び方がダイナミックに変化します。
子どもたちは、手のひらで包み込んでひんやりした温度や弾力を味わったり、指先でつまんでゆっくり伸ばしたりしながら、自分の手元の力加減(固有受容覚)を自らアセスメント(微調整)していました。この豊かな皮膚刺激は、神経系を心地よく落ち着かせ、情緒の安定をもたらす安心インフラ(基礎力)となります。

さらに、「丸めてお団子にしよう」「ビヨーンと伸ばしてヘビさん!」と見立て遊びへ発展させることで、自由な発想力と自己表現力が引き出されます。
スタッフを安心基地としながら、思い思いの作品を作って「見て見て!」と笑顔を弾けさせた体験は、確かな自己肯定感へと直結しています 👏🌈

🎯 療育の狙い

触覚刺激の受容と情緒の安定(感覚統合):スライム特有のひんやり・ぷにぷにとした感触を皮膚全体(触覚)で受け止めることで、脳の感覚統合を促し、安心感や情緒の安定(リラクゼーション)へと繋げます。

手指の巧緻性と力加減(固有受容覚)の向上:伸ばす、ちぎる、丸めるといった多様な手先・指先の動作を通じ、力加減(固有受容覚)を自己調整しながら、手元の器用さと目と手の協応を養います。

自由な見立てと創造性(自己表現)の育成:決まった形のない不定形素材を自由に変形させ、「お団子」「へび」などに見立てて遊ぶことで、イメージを形にする想像力と主体的な表現力を育てます。

ココノハーツでは、子どもたちが「楽しい!もっと触りたい!」と主体的に感性を伸ばせる環境設定(個別最適化)を大切にしています。これからも最強のチームとして、一人ひとりの健やかな成長と可能性を全力でプロデュースしてまいります!🏃‍♂️💨

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