202607/02

指先で紡ぐ願い事!七夕飾り制作で育む微細運動と脳のひみつ

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こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです🌈

本日の児童発達支援では、日本の伝統行事に触れながら、子どもたちの手先の器用さや自己表現を育む「七夕飾りをつくろう!」のプログラムを実施しました!😊

💡 「手先を使い、季節を感じる」脳を多角的に刺激する創作療育
一見、シンプルな季節の工作に見えますが、実は子どもたちの「手指の巧緻性」や「手順の計画能力」、そして心豊かな「自己表現」を同時に引き出す、非常に優れたアプローチです。

プログラムでは、折り紙を細かくちぎって天の川に見立てたり、細長い紙にのりをつけて輪っかを作り、次々に繋げていく「輪飾り」に挑戦しました。「目で手元を見ながら、適切な力で紙を丸める」という目と手の協応動作は、将来のお箸の保持や鉛筆の操作、ボタン留めといった生活自立への安心インフラ(土台)となります。

さらに、短冊へ願い事を書く時間では、「今自分が一番やりたいこと」や「大好きなもの」をおアセスメントし、言葉や絵で表現しました。
「お友達といっぱい遊びたい!」「かっこいいヒーローになりたいな」と、子どもたちはスタッフを安心基地としながら、個々のステップに合わせてのびのびと個性を発揮していました。自分で作り上げた飾りが笹の葉に揺れるのを見たときの達成感に満ちた笑顔は、大きな自己肯定感へと繋がっています 👏🌈

🎯 療育の狙い

手指の巧緻性と目と手の協応(微細運動):折り紙をちぎる、のりを使って細い紙を丸めて繋げるといった細かな作業を通じ、指先の器用さや両手を別々にコントロールする協応動作を養います。

手順の理解と空間認知・見通しを立てる力:飾りのパーツを「折る」「貼る」「繋げる」といった一連の工程を順番にこなすことで、見通しを立てて作業を進める構造化の力や空間的なバランス感覚を育てます。

自己表現の促進と情緒の安定(内面の言語化):自分の「願い事」や好きな色を選んで形にする創作活動を通じて、自己肯定感を高め、豊かな感性や自身の想いを周囲に伝えるコミュニケーション力を育みます。

ココノハーツでは、子どもたちが「楽しい!自分でできた!」と夢中になる環境設定(個別最適化)を通じて、未来への確かなステップを、これからも最強のチームで応援してまいります!🏃‍♂️💨

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