202606/24

静と動のメリハリ!ボッチャとしっぽ取りで育む心と体 ✨

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こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです🌈

本日の児童発達支援では、子どもたちの身体コントロール能力と集団での社会性を楽しく引き出すプログラムとして、「アレンジボッチャ」と「しっぽ取りゲーム」の2つの集団レクリエンスを実施しました!😊

💡 「集中する静」と「発散する動」で脳をバランスよく刺激
今回のプログラムは、じっくり狙いを定める「ボッチャ」と、全力で駆け回る「しっぽ取り」という、対照的な2つの動きを組み合わせた優れた感覚統合アプローチです。

まず「アレンジボッチャ」では、ターゲットに自分のボールをどれだけ近づけられるかを競います。子どもたちは、感覚を研ぎ澄ませて「強く投げすぎると行き過ぎちゃう」「そーっと転がそう」と、自分の身体の力加減(固有受容覚)を上手にコントロールしていました。

続く「しっぽ取りゲーム」では、一転してエネルギーをダイナミックに発散!お友達の後ろに回り込んでしっぽを狙うスリルの中で、俊敏性や体幹(粗大運動)をバランスよく鍛えていきます。
ただ走り回るのではなく、「お友達とぶつからないように避ける」という空間認知能力や危険予測能力が自然と育まれるよう、スタッフも安心基地として見守りながら、スモールステップの声かけを行いました 👏🌈

🎯 療育の狙い

力加減の自己調整と目と手の協応(静のコントロール):ボッチャの投球を通じて、目標物との距離感を立体的に把握し、腕の振りや手元の力加減(固有受容覚)を微調整するコントロール力を養います。

粗大運動の促進と空間認知・危険予測(動のコントロール):しっぽ取りゲームでのダッシュや方向転換を通じ、全力で走りながらもお友達や壁とぶつからないように周囲の空間を素早くアセスメントする視野の広さと危険予測能力を育てます。

ルール理解と集団内での社会性・協調性の獲得:勝敗の結果を受け入れる心の回復力(レジリエンス)を育むとともに、順番を待つ、お友達と協力し合うといった集団生活に必要なソーシャルスキルを学びます。

ココノハーツでは、子どもたちが夢中になれる遊びの環境設定(個別最適化)を通じて、心と身体の健やかな成長を、これからも最強のチームで応援してまいります!🏃‍♂️💨

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