202605/12

お子さまの未来を支える「愛情の器」!信頼関係を築く心の土台 🏠✨

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こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府です 🌈

子どもたちの行動や要求の背景には、単なる「わがまま」や「困った行動」ではなく、愛情や安心感の受け取り方の違いが隠れていることがあります。

その視点として、今回は「愛情の器」を4つのタイプで紐解いてみましょう。 😊 ✨

タイプA:底なしタイプ🕳️

「もっと見て!」「もっと関わって!」と、愛情や注目を過剰に求めるタイプです。
十分に関わっているように見えても、本人の中ではすぐに安心感が枯渇してしまうため、大人が先手を打って関わることが大切です。
このタイプには、子どもの要求に振り回されるのではなく、大人側がリーダーシップを持って関わる姿勢が必要です。

タイプB:堀なしタイプ🚪

「どうせ無理」「どうせ分かってもらえない」と、心を閉ざしてしまうタイプです。
愛情を求めないように見えても、実際には受け取ること自体が難しくなっている状態です。
無理に距離を縮めようとせず、年単位でじっくりと安心できる関係を積み重ねていくことが重要です。

タイプC:受け口が狭いタイプ🔍

こだわりが強く、特定の人・特定の関わり方しか受け入れにくいタイプです。
自閉傾向と愛着面の課題が重なっている可能性も考えながら、その子の「好きなこと」「安心できる関わり方」を入口にして関係を作っていきます。
無理にこちらの関わり方へ合わせるのではなく、その子が受け取りやすい形を探ることが大切です。

タイプD:安定タイプ🌈

愛情や安心感を適切に受け取り、必要な時に助けを求めたり、自分で気持ちを整えたりしやすい理想的な状態です。
タイプA〜Cの子どもたちを、少しずつこのタイプDの状態に近づけていくことが、私たちの支援におけるPDCAの大きなゴールです。



「愛情の器」を理解することで、子どもたち一人ひとりの要求や行動の意味が見えやすくなります。
そして、その子に合った関わり方や支援の方向性を考えることができます。

大切なのは、目の前の行動だけを見るのではなく、
「この子は今、どのような安心感を求めているのか」
「どのような形なら愛情を受け取りやすいのか」
を考えながら関わることです。

ココノハーツ福岡太宰府教室では、子どもたち一人ひとりとの関係性を大切にするために、キーパーソン制度(専門担当制)を設けています。
担当職員が中心となり、お子様の性格・好きなこと・苦手なこと・安心できる関わり方を丁寧に把握しながら、日々の支援につなげています。

一人ひとりの「愛情の器」の形を理解し、その子に合った関わりを積み重ねていくこと。
それが、ココノハーツが大切にしている支援のひとつです。

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