こんにちは! ココノハーツ福岡太宰府教室です🐴✨
今日のプログラムは、キラキラと輝く不思議なボトル… 「センサリーボトル(Sensory Bottle)」 を作りました!✨
別名「魔法の瓶」や「カームダウン・ジャー」とも呼ばれ、モンテッソーリ教育などでも使われるこのアイテム。 洗濯のりやラメ、ビーズなどを入れて作るのですが、実は療育のプロとして3つの大きな狙いを持って取り組みました👀
🧘♀️ 1. 感情のコントロール(クールダウン)
子供がパニックになったり、イライラしたりした時。 このボトルを振って、中のラメがゆっくりと沈んでいく様子を見つめます。
「キラキラが全部下に落ちるまで、じっと見てみよう」
そうすることで、高ぶった感情がラメと一緒にゆっくりと沈んでいき、自然と呼吸が整い、気持ちが落ち着く(クールダウン)効果があります。 言葉で「静かにして!」と言うよりも、視覚的に訴える方が子供には届きやすいんです😌
👀 2. 「見る力」を育てる(ビジョントレーニング)
水中を不規則に舞うラメやビーズを目で追いかける。 これは「追従性眼球運動」という、文字を読んだりボールを追ったりするのに必要な目の動きのトレーニングになります。 スマホの画面とは違う、奥行きのある動きを見ることは、脳への良い刺激になります🧠⚡️
🤏 3. 指先の微細運動(工作の過程)
小さなビーズを指でつまみ、ペットボトルの狭い口に入れる。 この作業は、高い集中力と指先のコントロール(微細運動)が必要です。 「こぼさないように…」と真剣な表情で取り組む姿は、まさに職人さんでした!👏
✨ 完成したボトルに釘付け!
完成後、みんなで一斉にシェイク! 「うわぁ〜きれい!」「宇宙みたい!」 と、キラキラ舞う光景にみんな釘付けでした。
お家で少し心がざわついた時、このボトルが「お守り」のような存在になってくれると嬉しいです。 材料は100円ショップで揃いますので、ぜひご家庭でも作ってみてくださいね!