こんにちは! ココノハーツ福岡太宰府教室です🐴✨
お正月といえば…そう、「おみくじ」ですよね! 今回は、紙コップと木の棒を使って、 「世界に一つだけのオリジナルおみくじ」 を作りました!⛩️
作り方はシンプルですが、療育の視点から見ると、実はとっても奥が深いんです👀
🖊️ 1. 小さなスペースに文字を書く(微細運動)
細い木の棒に「大吉」「中吉」「吉」と文字を書く作業。 これは、普段のノートに書くのとは違い、
棒を押さえる手(左手)
ペンを動かす手(右手)
の両方をうまく連携させる「協調運動」が必要です。 「はみ出さないように…」と集中してペンを走らせる姿は、文字を書く基礎トレーニングになっています✍️
🎨 2. 相手を喜ばせる工夫(想像力)
「大吉が出たら、なんて書いてあったら嬉しいかな?」 「『お菓子がもらえる』とかどう?」 など、引く人の気持ちを想像しながら内容を考える子もいました。 自分だけでなく、他者の視点に立つ「想像力」を育むチャンスです🌈
😆 3. 結果を楽しむ心の余裕(情動調整)
完成したら、みんなで引き合いっこ! 「やったー!大吉だ!」 「あ〜、小吉だった〜」
たとえ一番良い結果じゃなくても、それを受け入れて楽しむ。 「感情のコントロール」や、お友達の結果を一緒に喜ぶ「共感性」も、遊びの中で自然と身につきます🤝
お迎えの際には、保護者の方にも引いてもらいました。 「ママが大吉だ!」と嬉しそうに報告する子供たちの笑顔が、何よりの福招きですね😊